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Hand Tinted Post X
¥5,500
Book Introduce 画家・金山永明と写真家・龍﨑俊が2017年から続けてきた長期的な共同制作の記録である。二人の作家は、互いの作品をまるで絵葉書のように送り合い、写真とドローイングを媒介に長い対話を続けてきた。その対話は一冊の本へと束ねられ、ネガフィルムにマーカーで描き込んだ初期の実験から、デジタル写真にデジタルドローイングを重ねた近作までを内包している。二人の対話は必然的に「歪みの連鎖」の上に育まれたが、まさにその隙間にこそ新しい感覚や言語が生まれうる可能性が宿っている。 〰️ 180ページ 253mm × 190mm 300部 2025年11月刊行予定 5,500 Jpy (incl tax) -- 책 소개 화가 에이메이 카네야마와 사진가 스구루 류자키가 2017년부터 이어온 장기적 협업의 기록이다. 두 작가는 서로의 작업을 엽서처럼 주고받으며, 사진과 드로잉을 매개로 긴 대화를 이어왔다. 같은 공간에 존재하지 않더라도 시간이 겹쳐지듯 이어진 이들의 대화는 한 권의 책으로 묶였으며, 네거티브 필름 위에 드로잉을 더한 초기 실험부터 디지털 사진 위에 디지털 드로잉을 겹쳐낸 최근 작업까지 포괄한다. 이들의 대화는 필연적으로 왜곡의 연쇄 위에서 자라났지만 바로 그 틈새에서 새로운 감각과 언어가 태어날 수 있다는 가능성을 품고 있다. 〰️ 180p 253mm × 190mm 300 copies November, 2025 -- Book Introduction This book documents a long-term collaborative project between painter Eimei Kaneyama and photographer Suguru Ryuzaki, which has been ongoing since 2017. The two artists have exchanged their works as if sending postcards to one another, sustaining an extended dialogue mediated through photography and drawing. This dialogue has been gathered into a single volume, encompassing early experiments in which drawings were made directly onto negative film with markers, as well as more recent works that layer digital drawings over digital photographs. Their ongoing exchange has inevitably developed through a chain of distortions, and it is precisely within these gaps that the possibility for new sensibilities and languages emerges. 〰️ 180 pages 253 × 190 mm Edition of 300 To be published in November 2025 5,500 JPY (tax included)
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Heading for an island where a silent sage lives
¥2,200
2025 Suguru RYUZAKI 104mm × 204mm xeroxed, risograph printing 128pages first edition of 50 -- STATEMENT 手紙も写真も、その場に居合わせない誰かに宛てて書かれたり撮られるものです。 またそれらは、不達や現像事故によって宛て先へと確実に届く保証のないものでもあります。 恋人や近親者に宛てて撮られた写真は絵葉書として、まだ見ぬ土地の地図をもって綴じられる。 そんな事を考えながら今回のジンを作りました。 Heading for an island where a silent sage livesというタイトルには、写真という不確実性への挑戦をする意味を込めました。 これは僕から全ての人へと宛てたラブレターです。 - Both letters and photographs are made for someone who is not present at the time they are written or taken. They are also things that come with no guarantee of reaching their destination—lost letters, failed developments. A photograph taken for a lover or a close relative may end up as a postcard, bound together with maps of lands yet unseen. With that in mind, I created this zine. The title Heading for an Island Where a Silent Sage Lives carries a quiet challenge to the uncertainty of photography. This is a love letter addressed to everyone.
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Hand Tinted Post X Tshirts
¥11,000
今月11月15日(金)より韓国ソウルにあるalter.egoにて、龍﨑俊と金山永明による2人展を行います。 本展の開催に際し、メインビジュアルを使用したオリジナルTシャツを制作しました。 デザインは前回に引き続きwellに手掛けていただきました。 フロントには、龍崎が撮影したネガフィルムに、金山が直接ドローイングを描いたイメージがプリントされています。 プリントは白と黒の二色刷りで、それぞれのボディカラーに応じて、裾には白と黒のステッチがあしらわれています。 — HAND TINTED POST X Tshirts by eimei kaneyama , Suguru RYUZAKI and well Silkscreen Printing •Gray: 90% Cotton 10% Polyester •Dark Gray: 50% Cotton 50% Polyester SIZE0 着丈67.5cm 身幅55cm 袖丈19cm 肩幅51cm SIZE1 着丈73cm 身幅60cm 袖丈20cm 肩幅58cm SIZE2 着丈78cm 身幅63cm 袖丈20.5cm 肩幅60cm 男性モデル着用(身長175cm): ダークグレー サイズ2/グレー サイズ1 女性モデル着用(155.7cm): ダークグレー サイズ1/グレー サイズ0 — ※受注販売のため、料金は前払いとなります。 ※2024年2月中旬の納品を予定しておりますが、流通の関係上お時間をいただく場合がございます。(本販売サイトのシステム上、事前に発送処理を行いますが、2月中旬以降順次発送となります。あらかじめご了承ください。) ※原則、オーダー後の返品・キャンセルは致しかねますので、あらかじめご了承ください。 ※生地の色や風合いがサンプルとは異なる場合があります。 — photo by Yoonkee Kim and Rie Suzuki
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WORD FROM UNDER THE TELEVISION
¥3,850
2023年に開催されました、同名の展示に際して制作したジンです。 普段は風景や事象を対象にスナップを撮影する龍﨑が、テレビゲーム内で生成された仮想都市の風景をモニター越しに撮影した作品です。 外出が難しくなった最中、風景を撮る術はあるかと模索したのがきっかけとなり、年の生成から、自身が無意識的に認識する存在と非存在の境界を探索する作品となった。 : STATEMENT 寝付きの悪かった僕は、真夜中にテレビをつけるとマンハッタンブリッジに設置された定点カメラの映像が流れ始めた。 それを見て、昔父とニューヨークに旅をした時の事を思い出していた。 急遽決まった旅だったし、初めて行く土地にお互いピリピリとしており、あまり楽しい思い出ではなかったのを覚えている。 ぼーっとその映像を眺めていると「もしかするとこの中に、かつて父と乗ったタクシーが写っているのではないか。」という不思議な錯覚に陥った。 僕が創り出した架空の街。 そこで生活をする人間たちには皆名前もあり、職業もあり、どこで生まれたかも全てがログとして記録されている。 街の通りを歩いていると、スケボーランプがあった。そして、そこでスケボーをする青年を見つめている男性がいた。 男はまるで、実際にこの世のどこか知らない土地に生きる、その匿名の誰かの意思が宿ったのかもしれない。そう思えてくるのだ。 人はイメージを知覚した時、まず言語として記号へ変換し、自分の経験則と照合する。その最大公約数を以って認識する。 架空の街から送られてきた、決して見たことのない筈の絵葉書。 それを見たとき、人は何を以って風景や情景として認識するのだろうか。 あの時、監視カメラの映像に、自分と父が乗ったタクシーが写っていたのかもしれないー この作品を通して、その答えがわかるような気がしたのだ。 :
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my wonder fluffy
¥4,400
来月8日より始まりますDoggy&Chumに際し新作のジンを作りました。 今回で5回目となる犬をテーマとした展示、Doggy&Chum。 僕は毎年、友人の飼っている雑種のムンクを撮影しています。 ムンクといるときは時間についてのあらゆる制約から解放される気がします。 むしろこの5年間という時間や、自分が飼っていたティファやデフィと共に過ごした時間(時代)にアクセスできるような気がするのです。 それは、写真を通して感じる面白さや僕の好きなSF映画にも見える感覚です。 -- my wonder fluffy(2023) 2023 136 pages 297mm × 420mm black & white limited edition of 40 copies
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THE RAVENS FLEW AWAY AT NIGHTFALL
¥2,200
THE RAVENS FLEW AWAY AT NIGHTFALL Suguru RYUZAKI 2022 first edition of 100 210mm × 297mm laser printing 40pages ¥2,200-(税込)
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my wonder fluffy
¥2,200
SOLD OUT
my wonder fluffy
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HTPX T-shirt
¥11,000
SOLD OUT
2022年にNEW ACCIDENTにて行われた金山永明と龍﨑俊の展示、HTPXのTシャツをwellと共に制作いたしました。 : HTPX T-shirt Inkjet printing / Silk screen printing Cotton 100% White ¥10,000 +Tax サイズ0: 着丈64cm 肩幅46.5cm 身幅51cm 袖丈18cm SOLD OUT サイズ1: 着丈67.5cm 肩幅52.5cm 身幅56cm 袖丈19cm SOLD OUT サイズ2: 着丈73cm 肩幅57cm 身幅61cm 袖丈19cm SOLD OUT サイズ3: 着丈78cm 肩幅64cm 身幅65cm 袖丈21cm : photo by Rie Suzuki
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water reflected on white wall
¥1,950
2019年に新潟にあるBOOKS f3にて開催された二人展water refracted on white wallに併せて制作された写真集。 パートナーであり互いが写真家でもある両者の作品は、風景やポートレートを分け隔てなく撮影するスナップショットであるが、その作品の中には互いを撮った作品も無数に存在する。 それらのポートレートに加え、2人にとって重要となる風景やモノを撮影した作品を加えた本作。 長い年月を一緒に過ごす中で、各々が見てシャッターを切る風景が無意識に互いを意識していたりする。 そして、時々幼き頃の思い出などがリンクする。 -- water reflected on white wall Rie Suzuki & Suguru RYUZAKI 2019 first edition of 200 297mm × 415mm offset printing / laser printing 18pages ¥1,950-(税込)
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ghost of the ballast
¥1,620
SOLD OUT
TABF2017にて制作したジンです。 自分の作品の中では最多ページの作品です。 -- 【statement】 砂利の亡霊 僕の最も古い記憶の1つに、祖母と歩いた砂利道の記憶がある。 砂利道を踏みしめる音の記憶だ。 その道から続く養蚕場や縁日の参道に続く商店街は、今となっては本当に存在していたのかもわからない。 これらの僕によって撮影された写真群は、はたして僕が撮る意味または必然性があるのか疑問に思う時がある。 写真と手紙に親和性を感じる僕にとっては、そのような記憶が1つの物差しになる。 祖母が残してくれたお金で買ったカメラ。恋人と訪れた場所。父と母と久々に食事をした時と同じ日差し。それら全てが写真に乖離する時、それは手紙となり過去あるいは未来の自分へと飛び立っていくように見えるのです。 -- ghost of the ballast Suguru RYUZAKI 220mm x 286mm 80pages photo copy ed 150
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0:00 midnight talk magazine #2
¥1,296
SOLD OUT
"時計と時計の針が重なり、影がなくなる 深夜0時。 夜に最も近い朝での会話は、どこにも 着地しない飛行機のように飛び続けている" 美術家の飯塚純、写真家の龍崎俊と鈴木理恵の 3人による映画を中心としたトークマガジン。 深夜0時に会話した内容・脱力した空気感を収録。 第2号は映画ジュラシック・パーク。 龍崎俊、鈴木理恵によるトークテーマを イメージした写真を多数掲載。 -- 編集:飯塚純 写真:龍崎俊、鈴木理恵 デザイン:川田朋史、安達早百合
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0:00 midnight talk magazine #1
¥1,296
SOLD OUT
"時計と時計の針が重なり、影がなくなる 深夜0時。 夜に最も近い朝での会話は、どこにも 着地しない飛行機のように飛び続けている" 美術家の飯塚純、写真家の龍崎俊と鈴木理恵の 3人による映画を中心としたトークマガジン。 深夜0時に会話した内容・脱力した空気感を収録。 第1号は映画ブレードランナー。 龍崎俊、鈴木理恵によるトークテーマを イメージした写真を多数掲載。 -- 編集:飯塚純 写真:龍崎俊、鈴木理恵 デザイン:川田朋史、安達早百合
